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ロベルト・カルロスの後継者はA・コール?

レアル・マドリーが来シーズンに向けてアーセナルのDF、アシュリー・コールの獲得に乗り出していると、イギリスの日刊紙が報じた。

アシュリー・コールは左センターバックの選手で、獲得が現実になれば今シーズン限りで退団する見込みのロベルト・カルロスの後継者ということになる。

アシュリー・コールの特徴は何と言ってもサイドからの突破力。爆発的な加速と、正確なクロスを併せ持ち、相手チームの脅威になることは間違いない。果敢なオーバーラップを試合中何度も見せ、ロベルト・カルロスよりも右サイドバックのシシーニョのプレースタイルに近い。

ロベルト・カルロス程のパワーはもちろんないが、それを補って余りあるスピードが彼にはあり、尚且つ守備センスにも定評がある(ハイボールの処理にやや難ありか)。ロベルト・カルロスは守備に緩慢なプレイヤー(私に言わせれば彼はDFではない)なので、そういった意味ではレアル・マドリーの守備力にも貢献しそうだ。

レアル・マドリー側は、その代わりにFWのジュリオ・バティスタを移籍させるつもりのようだ。バティスタはセビージャ時代には18ゴールをあげ得点力は確かだが、レアル・マドリーに来てからは頻繁に前線がポジションチェンジするシステムに適応できず、結果が全くでていない。

ゴール前でボールをもらっても、枠をはずすシーンが目立つ。やはり自信なさげに打ったシュートは入らないのだ。環境を新たにするというのは彼にとっても復活のきっかけになるかもしれない。

なお、ロベルト・カルロスの去就については様々な噂があり、カタールでプレーするか、或いはイタリアのACミランに行く可能性まで浮上している。
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by testarossa7537 | 2006-01-31 18:42 | サッカー

クロアチア、韓国に0-2で敗れる

W杯予選で日本と同組のクロアチアが、韓国相手に0-2で敗れた。

試合は終始韓国ペースだった。中盤で早いプレスをかけられたクロアチアは時間の経過と共にパスの通りが悪くなる一方。韓国は積極的にシュートを放ち、3番の金東進のミドルシュートなどで2得点をあげた。

予選を突破するには必ず倒さなければならないだけに、日本にとっては思わぬ朗報か? と思ったが、何のことはない。クロアチアは主力を4,5人しか出場させておらず、到底真の実力とは言いがたい戦力。これでは良い試合など出来るわけがない。

さらに、韓国と日本のプレースタイルは全く違う。韓国は豊富な運動量を武器に、前線での早いプレスからの速攻でゴールに殺到するが、日本は中盤でのパスワークからスペースを創り、そこにフォワードが走り込む。

この試合でクロアチアは前半に比べて、後半の運動量が落ちるという“脆さ”を露呈した。だが、それも運動量が豊富な韓国が相手だからで、実際日本と対戦する時はどうなるか分からない。

韓国もベストメンバーではなかったが、主力を半分以上温存しているという事実を忘れて、ここで楽観論に走るのは危険である。
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by testarossa7537 | 2006-01-29 22:45 | サッカー

ユーロ2008予選グループ組み合わせ決定

オーストリア、スイス共催のユーロ2008の予選グループ分けが決定した。

組み合わせは次の通り。括弧内は予選突破の順位予想。

<グループA>
ポルトガル(1)
ポーランド
セルビア・モンテネグロ(2)
ベルギー
フィンランド
アルメニア
アゼルバイジャン
カザフスタン

<グループB>
フランス(2)
イタリア(1)
ウクライナ
スコットランド
リトアニア
グルジア
フェロー諸島

<グループC>
ギリシャ(1)
トルコ(2)
ノルウェー
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ハンガリー
モルドバ
マルタ

<グループD>
チェコ(1)
ドイツ(2)
スロバキア
アイルランド
ウェールズ
キプロス
サンマリノ

<グループE>
イングランド(1)
クロアチア(2)
ロシア
イスラエル
エストニア
マケドニア
アンドラ

<グループF>
スウェーデン(2)
スペイン(1)
デンマーク
ラトビア
アイスランド
北アイルランド
リヒテンシュタイン

<グループG>
オランダ(1)
ルーマニア(2)
ブルガリア
スロベニア
アルバニア
ベラルーシ
ルクセンブルク

グループの上位2国が決勝進出となる。

注目はグループB。フランス、イタリア、そしてシェフチェンコのいるウクライナが同組となった。地力ではイタリア、フランスの順で予選を終えそうだが、ウクライナが番狂わせを起こす可能性は十分ある。

グループDも激戦区。チェコ、ドイツが頭一つ抜き出ている感じだが、アイルランドやウェールズが旋風を巻き起こす可能性も。

前回優勝国のギリシャはグループC。突出した戦闘力を持つ国がおらず、ギリシャにとっては再び決勝進出を決めることも難しくはない。

優勝候補はチェコ、イングランド、オランダ、イタリア。今回はチェコやイングランドのように、いいチームにまとまっている国が多く、優勝をめぐる戦いは熾烈を極めそうだ。
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by testarossa7537 | 2006-01-28 17:46 | サッカー

サッカー日本代表、システムは4-4-2

ここ最近、日本のフォーメーションは変則的な3-5-2だったが、小野の代表復帰によって、どうやら4-4-2に変更されるようだ。

中盤はダイヤモンド型で、トップ下に中村、右に中田英、左に小野、ボランチに稲本が入るものと思われる。従来、代表での小野はボランチだったが、システムの変更で攻撃的なポジションに入ることになる。

中村、中田英、小野の攻撃的なMFが前を向くことは、決定力不足に悩む日本代表にとってはいい選択かもしれない。だがこのシステムは、守備兼任のMFが一人になることで、中盤での守備力が落ちる。稲本は有能だが、世界のMF相手にどこまで通用するかは疑問である。

そもそも、日本代表の一番の欠点は点をとれないFW陣だろう。にも関わらず、好調の平山についても、ジーコは「静観する」などと、この期に及んで寝言をいいやがる。FW陣は、高原、柳沢、大黒、そして久保の四人になると思われる。

高原、柳沢に関してはクラブチームでも結果を残せておらず、代表に召集される理由が理解できない。これはジーコの私情ではないのか。そして久保も怪我が続き、戦闘力は未知数だ。

もちろん、高原や柳沢、久保にしても、日本で屈指のFWなのは間違いない。だが、私なら結果を残せていない彼らよりも、結果を残し続けている平山や、勢いのある大久保を使う。

日本代表のフォーメーションを予想してみた。システムは4-4-2のダイヤモンド型。

FW:右から高原、柳沢
MF:トップ下に中村、右に中田英、左に小野、底に稲本
DF:右から加地、中沢、宮本、三都主
GK:川口

<サブ>
FW:久保、大黒
MF:福西、遠藤、小笠原、松井、中田浩
DF:田中誠、松田、三浦
GK:楢崎、土肥
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by testarossa7537 | 2006-01-28 11:44 | サッカー

F1 SUPER AGURIの参戦決定!

元F1ドライバー、鈴木亜久里率いる純和製チームのF1参戦が、FIAから正式に認可された。

これにより06年のF1は全11チーム、22台で行われることになる。
気になるドライバーラインナップは後日発表されることになっている。

ファーストドライバーは予想通り佐藤琢磨が納まると思われるが、セカンドドライバーはどうか。噂どおりなら井出有治ということになるが、ホンダのテストドライバーであるアンソニー・デビッドソンの線も未だに消すことは出来ない。

SUPER AGURIは、型落ちのアロウズのシャシーに、ホンダV8エンジンを搭載して開幕戦に臨む。いくらホンダエンジンを搭載するとはいえ、数年前の型落ちシャシーでは、コンペティティヴではないだろう。ミッドランドやトロ・ロッソにすら上をいかれることは間違いない。

サンマリノから新たなシャシーを投入するということだが、急ピッチで作られたものゆえ、こちらもあまり期待は出来ない。

だが、新たなチームの参戦というのは近年なかっただけに、歓迎すべきと思っている。兎に角、参戦が決まった以上はシーズン終了まで突っ走ってもらいたい。
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by testarossa7537 | 2006-01-27 10:07 | F1

FF XI アトルガンの秘宝最新情報

FF XI追加ディスク、アトルガンの秘宝の最新情報が公開された。
公式サイト

アトルガンの秘宝の発売日が06年4月20日(木)に決定した。価格は、PS 2版拡張ディスクが3980円、オールインワンパック2006が7800円。Windows版はオープンプライス。また、Xbox 360版もオールインワンパック2006が同時発売する。

FF XIは02年にサービス開始して既に3年以上が経過しているが、未だに多くのクライアントがプレイを続けている。サービス開始前は、無謀だのと散々言われていたが、ここまで順調に進行し、最近はついに黒字を刻んだ。

そんなFF XIが、三度目となる追加ディスクを発売する。「アトルガンの秘宝」と命名されたこのディスクでは、「青魔道士」や「コルセア」といった新ジョブ、そしてユーザー待望の新たなリージョン、エリアが追加される。

さすがに3年以上経過しているため、ユーザー離れも珍しくはないが、一方で海外の新たなクライアントを次々と獲得するなど、勢いは未だに衰えていない。また、国内にも根強いユーザーを数多く抱えており、スクウェア・エニクスにとってはまだしばらくは経営安泰と言えそうだ。
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by testarossa7537 | 2006-01-26 22:56

MMORPGとRMT~国内リアルマネートレードの現状

MMORPGとRMT~国内リアルマネートレードの現状とは -中央政策研究所 水谷氏(前編)
MMORPGとRMT~国内リアルマネートレードの現状とは -中央政策研究所 水谷氏(後編)

オンラインゲーム運営と「ゲーム内経済学」の視点 -国際金融情報センター山口氏(前編)
オンラインゲーム運営と「ゲーム内経済学」の視点 -国際金融情報センター山口氏(後編)

近年、MMORPGが普及し始めてたことで、RMTという社会問題が起こっている。
海外では、既にRMTを新たなビジネスモデルとして捕らえ、それを生業とする企業も出始めているという。

今のところ、RMTに対する見解はゲーム会社によって異なっている。
スクウェア・エニクスに至っては、FF XIに関してはRMTを違反行為としているが、EQ 2ではこれを公認しているのが現状だ。

EQ 2は海外プレイヤーが多いことがその理由と思われるが、いずれにしても一つの会社でも見解が分離していることからもRMTの複雑さを覗かせている。

私も数多くのMMOを経験しているが、RMTというのは余り良い印象がない。現金が絡むと、どうしても人は見境が無くなり、ゲームが荒れてしまうことが多いからだ。

だが、MMOの自由度が年々増す今、RMTを全面的に禁止するというのも現実的な話ではない。例え禁止したところで、裏で取引されるのは目に見えている。

いっそ、EQ 2のように公認するのも一つの手だろう。仮想世界で行われる取引ゆえに、詐欺などの問題も増加するだろう。一つのビジネスモデルとして確立するには、ゲーム会社の協力が必要不可欠のように思われる。
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by testarossa7537 | 2006-01-26 22:18

バルセロナ、アンリ獲得か

フランスのエースで、アーセナルのFWティエリ・アンリがリーガ・エスパニョーラのバルセロナに移籍する可能性が浮上した。

カタルーニャのスポーツ紙によれば、既にバルセロナとアンリの間で口頭での合意がなされているという。

アーセナルはここ最近、現状強化よりも、将来有望な選手を集めており、チャンピオンズリーグ制覇を狙うアンリは、クラブ側に対して不満を持っていた。今月の初めにはアーセナルでのプレイ続行が濃厚と言われていたが、その後の進展はなく、ここに来てバルセロナ移籍のムードが高まっている。

バルセロナは現在、公式戦18連勝中で、まさにスペインの無敵艦隊。この戦力にアンリが加わるとなると、一体どうなってしまうのか。想像するに恐ろしい。

バルセロナのFWはロナウジーニョ、エトー、ラーションら超豪華な布陣。最近はアルゼンチンの新鋭、メッシーの活躍も光り、いかにフランスのエースといえども、思うような成績が残せなければレギュラー奪取は難しい。

だが、アンリが本来の実力を全て発揮すれば、レギュラー定着は確実のようにも思える。
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by testarossa7537 | 2006-01-25 18:32 | サッカー

F1 フェラーリが新車を発表

24日、フェラーリがムジェロで新車発表会を行った。
写真はこちら(Racing-Live.com)

フェラーリは2001年、圧倒的な力を発揮した車両F2001の名前を、恐らくゲンを担ぐためだろうか、昨年までF200Xという名前を使い続けてきたが、昨年型のF2005が失敗作に終わり、心機一転、06年型は「248 F1」と命名された。

なお、248とは、それぞれ、2.4リッターV8エンジンの名前に由来する。

さて、私の第一印象だが、どうしても「保守的」な進化にしか見えない。昨年タイトルを逃し、ここは攻めたマシン開発してくると思っていたが、予想を大きく裏切られた形だ。

まず、サイドポンツーンの「えぐれ」が、昨年王者のルノーと比べると明らかに中途半端である。一方のルノーは今年も「えぐれ」の処理をさらに推し進めているため、フェラーリ車はこのルノーと比べると時代遅れな感が否めない。

一方でフェラーリらしい、新たな試みも見受けられる。それがサイドミラーの位置で、サイドポンツーン上から伸びている。これはリアウイングに空力の影響を与えないためと思われ、ライバル車には見られない面白い処理だ。

今年はV10エンジンからV8エンジンにレギュレーションチェンジするため、どの車もリアがすっきりとしているのだが、フェラーリの場合は特に顕著である。リアエンドは空力的にも重要な位置だけに、ここは期待が持てる。

ぱっと見、色気のないマシンだが、その真の実力は現段階ではなんとも言えない。いずれにせよ、フェラーリが復活できるかどうかは、この新車の出来栄えと、ブリヂストンタイヤの性能改善次第である。
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by testarossa7537 | 2006-01-25 16:29 | F1

「テイルズ オブ エターニア オンライン」正式サービス開始は3月3日

「テイルズ オブ エターニア オンライン」正式サービス開始は3月3日(ITmedia)

現在第二次クローズドβテストが進行中のTOEOが今年の3月3日から正式サービスに移行することが決定した。

確実なゲームメイキングによって絶大な人気を誇るテイルズシリーズがオンラインに足を踏み入れる。しかし、オフラインとオンラインとでは全く勝手が異なる為、人気シリーズとはいえ成功するという保証はどこにもない。

3Dが主流の現代オンラインに対し、敢えて2Dで挑んできたナムコ開発陣。成功のカギは、今までオンラインに対して敷居を感じていた潜在クライアントを獲得できるだけの魅力があるかどうかにかかっている。

テイルズならではのシステムを採用するなど、一見面白い要素はある。しかし、これらのシステムをオンライン上で快適なものとして形作るのは困難を伴う。また、コアなファン以外食いつきそうも無い宣伝ムービーも個人的にはいただけない。

06年オンライン界のダークホース的存在となれるか。全てはナムコの手腕にかかっている。
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by testarossa7537 | 2006-01-24 10:11